「Chezかせっち」別荘

アクセスカウンタ

zoom RSS 国民総評論家

<<   作成日時 : 2010/07/02 01:40   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

サッカーってそんなスポーツだと思います。今回の日本代表についても意見がある。というか、何らかの意見もなく応援していた人なんていないんじゃないかな。そうやって、あぁだこうだ言いながら観るのが楽しいんですよね。

展開がスピーディだし、見方がちょっと違うだけで試合の印象がガラリと変わる。サッカーの不思議なところ。
例えばNHKで放送される場合、よい意味で冷静なので安心して観ていられる。これが民放だと、実況の力不足なのか、番組の方針なのか分からないけど、少し押し込まれただけの、なんでもない普通のシーンでも大ピンチみたいに言うもんだから、こっちは「んなはずねーだろ!」とツッコミながらも120分くたくたですよ〜。

さて、僕の今回の日本代表についての感想です。

岡田監督のチーム作りは今回は仕方なかった、というところかな。バルサまでいかなくても、メキシコみたいなパス回しをするサッカーはもうちょっとで実現可能だったもんね、日本は。ちょっと選手のコンディションが上がらなかったから方針転換を迫られた。勝つためには仕方ないし、勝てるチームにしたから日本中が元気になったのです。

しかしこれが日本の目指すスタイルではない、ってことは、サッカー関係者なら分かってると思うよ。著名な人達がそこんとこを批評してるみたいだけど、今回みたいなスタイルを今後日本が目指すわけがない、ということくらい、素人の僕でも分かるよ。鬼の首を取ったように言わなくてよろしい。

岡田監督の功績として挙げられるのが、GKの世代交代。正直川島がここまでやるって思わなかった。
あと、いざというときにはまとまれる、そういう大人なメンバーを選出したという、このデリケートな仕事ぶりには感心させられました。次は外国人監督になるみたいだけど、日本人は精神状態が揃っているときにこそ力を発揮するので、そこらへんのところを理解出来る人がいいな。ホントはオシムさんが最高なのだけど。

日本代表のおかげで楽しい6月を過ごすことが出来ました。本田のFKが入ったときにビックリしたような顔をした阿部とか、FKが入る前からもうベンチに向かって走り出していた遠藤とか、PKに敗れて、号泣しながら駒野のそばを離れなかった松井とか、そういうドラマを思い出すと、今でも泣けてしまう。そんな自分に驚きます。

よく泣いたよ〜!初戦の整列のとき、デンマークに勝ったあと、PK戦のあと、選手のインタビュー、選手の家族のインタビュー、監督の言葉・・・
懸命な選手たちを思い出すと爽やかな気持ちになります。

あと、僕自身が何かでくじけそうになったら、パラグアイ戦の悔しさを思い出すことにします。あの日の選手たちを思い出したら僕も頑張らなくちゃ、と思えますからね。

さてさて、ワールドカップもいよいよ準々決勝ですね。まだまだ寝不足の日々が続きますね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
初めてコメントさせていただきます。

私は正直、サッカーには疎いほうでしたが、今回じっくり観て、感動しました。
同じく、パラグアイ戦の事を思い出すと、辛いことも頑張れそうな気がしますね。
ぴーや
2010/07/02 07:41
懸命に努力しても届かないのだから、少しでも気を抜いたらもうダメなんですよね。負けて辛いのは嫌だ!と思うと沢山頑張れる気がします。
かせっち
2010/07/02 22:41

コメントする help

ニックネーム
本 文
国民総評論家 「Chezかせっち」別荘/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる